第17回 大淀川環境大学開催

2026年 2月15日(日) 13:00~🏫今年も、南九州大学の講堂をお借りして「第17回大淀川環境大学」を開催致しました。

今回の大会へは、行政より沢山の方々にご参加頂き、今後を含めまして大変!心強く感じました。

参加実績:行政=24名・会員=29名・一般参加者=40名・企業 他=5名:total=98名でした。沢山のご参加有難うございましたm(__)m

まず、国土交通省宮崎河川国道事務所副所長:横山 京人 様と、宮崎県農政水産部水産局水産政策課課長:西田 貴亮 様に、ご来賓挨拶を頂きました。

本年の講演のトップバッターは、平成12年より活度している大淀川の水質改善を目的とした「ルネッサンスⅡ」が、昨年度一応の実績が上がり終了する案も出たのですが、更なる水質向上に向け継続活動する事になりましたので!その取り組みなどについて「国土交通省宮崎河川国道事務所 流域治水課:山﨑 幸栄課長」に、ご講演きました。今後は、合併浄化槽の拡大はもちろんですが、今まで原因が不明とされていた“大腸菌”についても取り組んで行く事となっています。

次は、只今「大淀川サミット」インターンシップに来られている「NPO法人 ドットジェイピー」スタッフの、高口 真子さんにテーマ『大学生が考えるSDGs!~住み続けられるまちへ~』で発表頂きました。お若いのに堂々とプレゼンされ、資料も内容も素晴らしいものでした。この様な方の発表は、今まであまり無かったので、すごく新鮮で興味深いものでした。

ここから!コウライオヤニラミ🐟オンパレードとなります。💦まず、南九州大学環境園芸学部 環境園芸学科4年生の、鵜飼 優文 さんにテーマ『都城盆地におけるコウライオヤニラミのモニタリング調査』で、4年間やられて来た活動を発表頂きました。流石に、自ら実施されただけに“自信に満ち溢れ!分かり易い”発表でした👌鵜飼さんは、今春でご卒業ということですので、コウライオヤニラミ🐟研究も、サミットとのお付き合いの後任者選定もして頂きました(笑)

この後、鵜飼さんの恩師でもあります、南九州大学環境園芸学部 環境園芸学科 中野 光議 先生に、演題『コウライオヤニラミの謎(疑問)』で今まで研究されて来た全てをご講演頂きました。中野先生は来年度より福岡に転職されるという事でしたので、福岡に行かれても連絡を取り合ってご協力頂けるお約束をした次第です🙇💦・・・今後も、宜しくお願い致します。

続きまして、2017年に国内初🐟👀都城でコウライオヤニラミを発見され、長きに渡り捕獲・研究をされて来た、小林市 出の山に有ります、宮崎県水産試験場 内水面支場長の田口 智也 様に 『コウライオヤニラミに関する水産局の取組』と言う演題でご講演頂きました。コウライオヤニラミに関する、調査・規制内容・啓発活動など実施された事や、研究で分かった!繁殖時期・食性など専門的なご講演を頂きました。・・・今後の効率的な駆除活動へ、大きな参考になるのが確実です。

最後に、実際行ったサミットの活動と今後の活動の方向性を、宇都が報告致しました。(ショッカーは!ややウケしましたが♪Go~➚は、思いっきりスベリました😲💦(爆笑))・・・そして、今後に向けた活動は効率的な駆除は時期が年度初期になる事から、次年度は、スタッフ・関係者のみで実施し本格的な駆除は来年度1年かけて、同じ志を持たれている専門的な方々にもお声掛けして、更にバージョンアップしたプロジェクトチームを再結成し、綿密な計画の下『低密度管理の実施方法や効率的な捕獲手法採用した』本格的活動を実施する事を、報告しました。昨年実施の釣り大会は🎣昨年と同じくらいの時期に開催します。

皆さんの、ご発表・ご講演が非常に興味の有る内容だったと見え、各発表毎に沢山のご質問が出て有意義な「環境大学」だったのではないでしょうか❓

スタッフとして💪頑張って頂いた☟小渕 晴登さん(左)&発表も👌高口 真子さん❣お疲れ様でした🙇

今回も、宮崎日日新聞社様・南日本新聞社様のに取材頂き、広く報道📸して頂けました。。。

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