令和7年度 「清流ルネッサンスⅡ:作業部会」参加
本会の「経緯・経過」は下記の様になってます。

メンバーは、国土交通省宮崎河川国道事務所を中心に、宮崎県・鹿児島県など大淀川水系に隣接する市町行政や宮崎大学・南九州大学の学識経験者及び、水環境改善に関係する市民団体で構成されています。




これまでの成果が出てきており、BOD・全リン・全窒素などの数値は減少して来ましたが、「大腸菌数」が改善されません。
ここからは、私の!ほんの独り言として、ご一読頂ければ幸いです🙇💦確かに、新築は「合併浄化槽」が"必須”となりますので、今後は「単独浄化槽」の割合が減少する事で、汚染の原因系が“生活排水”だった物については!おのずと家庭から出る排水は浄化が進みキレイな川になります。ところが、大腸菌汚染に関しては!私としては恐らく「畜産」ではないか?以前より意見していたのですが?「畜産」は都城市の第一産業で有る事もあり、テーブルにも上がらず!中々!改善の兆しが見えていませんでした。このことから、各市町の農政課で行っている「畜産設備の監視パトロール」を強化する事に決まりました。・・・・原因系の矛先が畜産に向いただけでも👌大躍進です㊗🎉🎊
しかぁ~し!今回は、『畜産の中では「養豚」の排水が最も河川への影響が大きく、原則 大腸菌数の低減のためには塩素剤で殺菌を行う必要があるので、市町農政部パトロール時は殺菌剤の使用についても周知をお願いします。』と意見が上がり❣・・・まさに!水戸黄門の"印籠”を見せられた爽快感でした。
原因系をうやむやにしていては!?良くなりません。正しい原因究明をして、色々な弊害を乗り越えて対策しいてこそ!少しずつでも改善されて行くのではないかと思い、清々しくヤル気が湧いてきました。。。その辺り連携のルール化?(マニアル化)して行けたら、歯止めになり前進できると感じました。
もちろん!畜産業者さん達には、消毒殺菌剤の経費が掛かり負担となりますが、これが本当に真因なら👀目を逸らすことなく!補助金制度でも作り対策を打つところまでが、この「作業部会」の役割ではないでしょうか❓楽しくなって来ましたネ❓️🤗👍
では、また何か進展が有りましたら?“呟き”ますネ❓。

