外来魚🐟「コウライオヤニラミ捕獲作戦」第三弾
去る8月22日(金)「外来魚コウライオヤニラミ捕獲作戦」第三弾として、宮崎県水産試験場さんの「県水産試験場内水面支場コウライオヤニラミ調査」に同行させて頂く形で、都城市・南九州大学・都城漁協(ご有志組)・サミット「官 学 民」15~6名の捕獲活動となりました。 今回は、捕獲場所(川)を2017年に最初に発見された「萩原川」で実施しました。



今回の捕獲手段は、「電気ショッカー」をメインに、釣り(ルアー)・投網で実施されました。 宮崎県水産試験場 内水面支場の「田口 支場長」が操作される“電気ショッカー”を先頭に、まるで🐟大学病院の「教授回診」の様な光景でゾロゾロと⚡金魚の糞のごとく・・・😅💦(笑)









電気に反応したコウライオヤニラミ🐟は、エラを開いた状態で“失神”するので⚡浮き上がったところをタモ網ですくいます。 時には、こんな魚☟も獲れました👌・・・しばらくすると、泳ぎだしましたのでリリースしました💧


小一時間ほど🐟捕獲を続けると、なな!なんと120匹が捕獲され、その中で「オヤニラミ(以前より居る)」は4匹と いかに、コウライオヤニラミの繁殖力が凄いかです😲💦・・・小さい物は🐟今年生まれた物らしいです。




冷蔵にて、小林市の水産試験場へ運び「解剖」等の調査をした後、個体は「南九州大学 宮崎キャンパス」に搬送して頂き♪美味しい🐟料理レシピ♫開発へと“提供”頂きました。。。
本日も🌞熱い中!お疲れ様でした🙇💦

〈ご参考〉県の、岡崎さんと西口さんはルアーで釣られたらしいですが、かなり💦苦戦されたそうです。 参加されていた都城淡水漁協の方は、ミミズを餌に浮き釣りで釣っているとのことでした。
過去の県の調査時にもミミズを使った餌釣りで釣獲できており、技術や道具の面では、タモ網、餌釣りが良い ように思われます。・・・岡崎主幹 談

