『流域治水シンポジウム』開催

みんなで取り組む流域治水『豪雨被害を減らすシンポジウム』と名打って、都城市で2回目となるシンポジウムを   8月31日(日)に、南九州大学の1101講義室をお借りして開催致しました。

NPO法人大淀川流域ネットワークの、杉尾 顧問のご挨拶に続き、宮崎地方気象台:高松 防災管理官による「気候変動と降水量の関係」⇒国土交通省宮崎河川国道事務所:山﨑 流域治水課長による「地域治水と大岩田遊水地の役割」   ⇒宮崎県河川課:四位課長補佐による「流域治水に関する県の取り組みについて」⇒都城市環境政策課:中沢課長による「都城市における雨水貯留施設の取り組み」⇒小生(宇都)による「雨水貯留タンクその後!(事例)」報告を致しました。

講演後に、質疑応答を杉尾先生のコーディネートで行いましたが、非常に沢山の質問・意見が出ましたので!🦑に皆さんが興味を持たれてご参加頂いたかが伺えました。 

 

大きな改善は、行政が行いますが!住民一人ひとりに出来る事を「みんなで取り組む流域治水」を合言葉に、少しでも      「豪雨災害を減らす活動」を実施して行きましょう?💪                                ※都城市の「雨水貯留タンク補助金」も、まだ有りますので活用しましょう❓🙇💦

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