令和6年度

令和6年度は、4回目の開催となる外来生物オオキンケイギク駆除活動を6/2に実施しました。67名の過去最高の参加を頂きました。今年度は更に、山之口会場での駆除活動を6/16に行い、23名の参加を頂き活動も活発化して来ました。
  大淀川サミット最大イベントであります「大淀川こどもサミット大会」は、学校教育課さんの「シグフィー ライフサポート」なる保護者連絡サイトを使用させて頂いたところ、2時間30分で100名もの応募があり、慌てて締め切ることとなり、こちらも過去最高の437名の参加を頂きました。8/18実施
今回で11回目を迎える大淀川サミットクリーン作戦を、新たに「大淀川流域一斉クリーンアップ」と下流域と同じ名称に改めて10/26に開催致しました。  
 都城・三股・曾於会場で302名の参加を頂き、この内207名68.5%が、次世代を担う中高生の参加者で、将来が楽しみな大会となりました。
11/21開催の「大淀川サミット」では、福岡県那珂川市の「那珂川水利組合」の視察お招きして、那珂川市役所関係者・那珂川水利組合役員様の総勢11名にお越し頂き河川環境について活発な意見交換が出来ました。        
 2/18実施の「大淀川環境大学」は、前年度と同じく南九州大学の講堂をお借りして、81名の参加で前年度のパネルディスカッションにて採択した各団体実施事項の進捗状況確認を行い、改善が進んでいる事を確認しました。また、都城で生息が確認された「コウライオヤニラミ」の生態や、駆除に向けての意見交換を行い、次年度の活動計画にする事を決定しました。
3/9には、4回目となる「なの花ゴミ拾い大会」を実施し35名のご参加で堤防をハイキング気分での清掃活動をしました。キレイに見えた堤防でしたが、かなりのゴミが集まりました。

令和5年度

令和5年度は、まず外来生物駆除活動を6/4に行いました。対象は、「特定外来生物オオキンケイギク駆除」で、38名の参加を頂き軽トラック1台分駆除致しました。3回目の開催となり、活動の知名度も上がって来て駆除対象植物と知って頂き始めました。
  コロナの影響で3年間中止をしていました、私たち大淀川サミット最大イベント「大淀川こどもサミット大会」を4年ぶりに8/20に開催致しました。224名の参加で久しぶりに賑わいました。一昨年より3会場で開催している、クリーン作戦を10/21に実施致しました。
都城・三股・曾於会場で昨年を100名越の合計332名の参加を頂き、この内半数以上が、次世代を担う中高生の未成年で、心強く思っています。
11/5開催の「大淀川サミット」では、9/29に都城中央公民館で関係者で行いました流域治水大会の内容を、広く市民の皆さんに知ってもらおうと、清流館で一般市民を対象に実施しました。会場満員の64名の参加が有り、豪雨災害への関心に高さが伺えました。・・・貯水タンクへの市の助成金も予算化頂きました。
2/18実施の「大淀川環境大学」は、大淀川ルネッサンスⅡを受けた「大淀川上流域の水質」を考える内容で、パネルディスカッション方式で行いました。
会場を、南九州大学の講堂をお借りして、101名の参加で過去最高となりました。
3/10には、昨年見送っていました「なの花ゴミ拾い大会」を実施し38名のご参加を頂きました。

令和4年度

令和4年度は、まず外来生物駆除活動を5/29に行いました。対象は、「特定外来生物オオキンケイギク駆除」で、52名の参加を頂き軽トラック1台分駆除致しました。本来の目的は、駆除対象植物であることを皆さんに知って頂きたいです。
  従来は8月実施予定の「大淀川こどもサミット」でしたが、盆の帰省移動でのコロナ感染拡大を見越し、7月の開催を試みましたがオミクロン株の感染拡大に依り中止と致しました。
昨年度より、クリーン作戦を10月に下流域NPO団体と「大淀川一斉」に行い、上下流域の連携を図っていましたが、今年は「曾於市」のご協力で県境を越えた大淀川流域一斉の清掃活動が出来ました。都城・三股・曾於会場合計220名参加
11月実施の「大淀川サミット」では、五十市地区公民館にて10年ぶりとなる杉尾先生のご講演も頂き、官民一体の講演会となりました。
また、5月に竣工式を迎えた都島虎岳淵広場・都島歌舞伎橋広場の紹介もあり、この公園のPRも出来更なる活用が望まれます。
2月18日実施の「大淀川環境大学」は、従来の学習会形式ではなく、サミット会員の地球環境改善に対するスキルUPを目的とし、都城市内に有る 「宮崎県次世代エネルギーパーク」3ヶ所をめぐり、地球温暖化防止活動へのきっかけになることを願います。
令和4年度は、3年連続中止になった「こどもサミット」を楽しみにされていた子供さん達に、こども参加型のイベントが出来ないかと考え、コロナが沈静化した3月に、大淀川リバーマルシェを実施しスケッチ大会・釣り堀大会・紙芝居Eボートなど多彩な内容で、楽しいイベントとなり大盛況でした。
参加者からは、次回も実施して欲しいという声が多かったので継続したいです

令和3年度

  1. 特定外来種オオキンケイギク駆除活動
    令和3年6月13日 一万城姫城川河川敷にて(47名参加)
  2. 第11回大淀川こどもサミット大会
    令和3年8月22日計画
    規模を縮小して、募集人員50名に対して82名の応募があったがコロナ感染5派の影響で中止した。
  3. 絶滅危惧種ハッチョウトンボ見学会
    令和3年7月4日
    庄内町にて(18名参加)
  4. 第8回大淀川上流域 クリーン作戦(大淀川水系一斉)
    都城会場=156名参加 三股会場=37名参加
  5. 第12回大淀川サミット早鈴大会
    令和3年11月14日
    早鈴公民館にて(38名参加)
    ・国土交通省宮崎河川国道事務所:関課長
    「自然災害と防災・減災への取り組みについて」
    ・宮崎県都城土木事務所:前田課長
    「姫城川における環境整備について」
    ・都城市役所環境政策課:福留課長
    「環境監視員活動状況について」
    ・地元公民館長:岩佐館長
    「早鈴自治公民館の姫城川河川清掃活動紹介」
    ・島津家発祥の「都城島津邸」見学

令和2年度

 6月に行いました「大淀川クリーン作戦」では 都城西高より137名の参加を頂き過去最高となる236名の参加人数となり、川をキレイにする活動が定着した。
 8月実施の「大淀川こどもサミット」は、準備段階で都城市初の感染者が出た事を受け止む無く中止としました。(市からの助成金は辞退)
11月実施の「大淀川サミット」では、リニューアルした庄内地区公民館にて多彩な報告で参加者が学習されました。
2月予定の「大淀川環境大学」は、県独自の緊急事態宣言により中止としました。
3月には、今回初となる「菜の花ゴミ拾い大会」と称し、数々のイベントが中止になる中参加者のストレス解消も兼ねる事が出来ました。

令和元年度

(1)特定非営利活動に係る事業
①大淀川水系の環境保全活動
令和元年6月16日
沖水川 下沖水橋周辺(従事者50名)
②川遊びの保存事業
・子どもの健全育成を図る事業
令和元年8月18日
せせらぎ公園(従事者120名)

(2)その他の事業
①社会教育の推進を図る活動
令和元年11月1日
下郡元公民館(従事者10名)